[神奈川新聞掲載r] 関西万博にも設置された使用済み割り箸家具 SDGsを追求する川崎の企業
2 日前
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食べ終わってもすぐに捨てないで-。使用済みの割り箸を回収し、家具や建材に生まれ変わらせる取り組みを川崎市内の企業が進めている。廃棄物になるはずだった割り箸を資源と捉え、年間約2500万本に新たな価値を創出。持続可能な開発目標(SDGs)の一助となる仕組みを整える。担当者は「『地域に根差したものづくり』で、環境課題の解決につなげたい」と意気込む。
