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ChopValue東京が 初のフラッグシップ・マイクロファクトリーオープンを発表! 今秋、稼働開始予定!

ChopValue東京が 初のフラッグシップ・マイクロファクトリーオープンを発表! 今秋、稼働開始予定!

ChopValue東京が
初のフラッグシップ・マイクロファクトリーオープンを発表!
今秋、稼働開始予定!

 2024年8月21日、カナダのブリティッシュコロンビア州バンクーバー。

 未利用の都市資源を気候に優しい木材代替品に変えることを先駆けて始めた「ChopValue(チョップバリュー)」は、日本初の拠点を開設することを発表しました。今秋には、工場操業を開始する予定です。

 今回の進出は、日本の豊かな文化遺産と一見何の変哲もない割り箸との関わりへの、深い敬意に根ざしています。「もったいない」の精神をサーキュラー(循環型)デザインを通じて取り入れ、優れた製品として提供するとともに、日本の木工職人の伝統を尊重し、二酸化炭素排出量を削減するというChopValue のコミットメントを強くするものでもあります。


 

 ChopValue日本本社は東京に置き、カナダ・バンクーバー本社傘下で全国でのオペレーションを統括します。川崎市に新たに開設するマイクロファクトリーは、3階建て約470平方メートルの広さを持ち、日本初となるマイクロ製造設備を備えています。さらに、地域市場のニーズに対応するための製品およびプロセス開発ラボも確保しています。

 川崎市は、伝統産業を見直し、持続可能な未来に向けて重要な一歩を踏み出している都市です。日本の先端技術と研究開発の拠点が集積しているこの都市は、グリーンイノベーションにおける国際的な協力を推進しており、ChopValue日本初のマイクロファクトリーとして、最適な場所です。

 ChopValueの存在意義は、最先端技術を活用し、中小企業の取引環境における課題に取り組む姿勢を象徴をするところにあります。これは、2050年までに脱炭素社会を実現しようとする川崎市の目標とまさに一致しするものです。

 

 ChopValueでは、『ものづくり』の概念を尊重し、伝統的な職人技と持続可能なイノベーションを融合させた雇用機会を創出しています。

 ChopValueの創設者でCEOのフェリックス・ベックはこう語っています。

 「私たちは、ファミリービジネスのレガシーを受け継ぎながら、新しい世代の育成に努めています。伝統を尊重しつつ、環境保護への熱意をバランスよく保ちながら、地域の活性化を目指しています。

 日本への進出は、都市で回収できる割り箸の最大かつ最もアクセスしやすい市場との関係を代表するだけでなく、そこから生み出す高品質な製品を通じて地域コミュニティに貢献するチャンスともなります。世界で気候変動への対応がますます重視される中、私たちは業界全体を巻き込み、実践的な解決策を提供することで、サーキューラーデザインが、持続可能な未来を実現する道を示したいと考えています。」


 

 ChopValueは日本に初めてのマイクロファクトリーを設立し、将来の成長基盤を築くとともに、環境保護へのコミットメントを強化するだけでなく、日本全国での変革的なパートナーシップの土台を築いていきます。市場参入にあたっては、ブランドの確立、品質基準の保証、製品設計ガイドラインの策定、価値観に合ったパートナーシップの構築に重点を置きます。

 ChopValueの日本での成長戦略は、当面の目標と長期的目標を組み合わせた段階的なアプローチを取り入れ、大きく永続的な影響を生み出すことを目指しています。

 初期段階では、製品パートナーシップの推進と主要な製造効率の向上に取り組み、地元での共同事業設立に進んだ後、持続可能な市場開発の道を開きます。最終段階では、フランチャイズ戦略の理念のもと地元のビジネスを支援しながら、全国的な展開を加速させることで、持続可能な製品の需要増加に応え、次世代にわたって強く持続可能な経済の構築に貢献します。

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日本市場参入のためにChopValueのアドバイザリーボードの発表からわずか6週間後、日本初の工場の契約が締結されました。日本で年間に使用される270億本の割り箸を再利用するための大きな第一歩です。

 

「ChopValue(チョップバリュー)」について

 ChopValueは、商業化された分散型製造のための世界初の循環型経済フランチャイズである。現在、9カ国で運営し、80以上のマイクロファクトリーを開発中であり、地域に大きな影響を与えている。

 2016年の創設以降、都市資源収集プログラムを通じ、ゴミ埋立地に送られるはずだった1億7千万以上の割り箸を、再利用してきた。この未利用の都市資源は、住宅、レストラン、企業向けに、品質やデザインに妥協することなく、環境に優しい木材代替製品に加工してきた。また、彼らは循環型経済の有効なモデルを提供し、地域密着型ビジネスの可能性を示している。

 カーボン・ネガティブな未来に向けた資源効率に優れた彼らの取り組みについて詳しくは、こちらをご覧ください。

 ChopValueは、気候に優しい材料と製品を常に優先することにコミットしているMicrofactory Venture Platform (MVP) グループの一員である。

 MVPが循環型経済への変革をどのように牽引しているかについては、こちらをご覧ください。

 

 

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